Instagram・ブログ・HP・Googleマップの役割分担とは?

インスタだけじゃなく、ブログも書いた方がいいのかな?

全部一人で回すなんて出来ないよ

Googleマップは勇気が出なくて登録できない

今は、発信や集客に使えるツールが本当にたくさんあります。

前回の記事でお話ししたInstagramの他にも、

  • ブログ(ホームページ)
  • Googleマップ
  • 公式LINEアカウント
  • YouTube
  • X(旧Twitter)
  • Threads
  • TikTok
  • Facebook

など、選択肢がたーくさんありますよね💦

「全部やらなきゃいけないの?」と思われるかもしれませんが、答えはNo。

全部やらなくても大丈夫です😊

それぞれの特性を理解したうえで、役割分担させながら使い分けましょう!

今回は、Instagram/ブログ(ホームページ)/Googleマップの役割についてお話ししていきます。

目次

集客ツールは、それぞれ得意な分野が異なる

よくあるのが、

  • すべてをやろうとして、結局すべてが中途半端になっている
  • 一つのツールに、集客〜売上まですべての役割を任せている

という状態。

気持ちはわかるのですが、実際、それぞれのツールごとに得意な分野がまったく異なります。

シンプルに整理すると、役割分担は以下のとおり。

  • Instagram:
    世界観・人柄・空気感を伝える
  • ブログ(ホームページ):
    信用・検索対策・情報を蓄積させる
  • Googleマップ:
    今すぐ客に見つけてもらう

「全部やらなきゃ」ではなく、「得意な分野を活かして分担させよう」という考え方でいくのがベストです。


Instagramの役割:人柄・空気感を伝える

インスタグラムの一番の強みは、 「この人、なんだか良さそう」と感じてもらえることです。

  • 人柄や雰囲気
  • 仕事への想い
  • 空間や世界観

こうしたものは、 写真や短い動画の方が伝わりやすいですよね。

映えを意識しすぎなくても、週に1〜2回でもちゃんと続いていることが大切です。

売り込む場所ではなく、 関係性を育てる場所

インスタグラムにはこんな役割があります。


ブログ(ホームページ)の役割:信用・検索対策・情報を蓄積させる

ブログやホームページは、 あなたの考え方やスタンス、仕事への向き合い方を順序立てて伝えられる場所です。

投稿が流れていくSNSと違い、 必要な情報を 「ここを見れば分かる」形でまとめておけるのが大きな特徴

サービス内容や仕事に対する想いを、”点”ではなく“面”で伝えられることで、安心感や信頼感につながります。

検索対策(SEO)としての役割

WordPressなどで作られたブログは、検索対策(SEO)の土台にもなります。

SNSの投稿は時間が経つと流れてしまいますが、 ブログの記事はずっと残り続けます。

数ヶ月後、半年後、1年後、3年後・・

ネット検索を通じて、 あなたのブログにたどり着いた人がファンになってくれる可能性があるのです。

ただし、ブログやホームページに即効性はありません。

信用・検索対策・必要な情報をコツコツ整えて残していく場所として、 長く効力を発揮してくれる存在です。


Googleマップの役割:今すぐ客に見つけてもらう

地域密着型ビジネスにとって、 Googleマップは強くおすすめしたい重要な存在です!

  • 地域名+業種
  • 近くで探している
  • 今すぐ行きたい

こうした人が、 ネット検索して最初にチェックする場所でもあります。

にもかかわらず、

  • 情報が古いまま
  • 写真が少ない
  • 放置されている
  • 口コミが寄せられていない

というケースも少なくありません。

Googleマップは、行動直前の人(今すぐ客)に見つけてもらうための場所

ここをきちんとセットアップするだけで、認知してもらえたり、比較検討の土台にあがることができるのです。

やらない手はないですね😊


よくある失敗パターン

それぞれの役割を理解していないと、せっかく頑張って発信している情報がうまく届かない事態になってしまいます。

よくある失敗パターンを紹介しますね。

失敗例① Instagramですべてを説明しようとする

インスタグラムは、写真や短い動画で、人柄や世界観を伝えるのが得意な場所です。

そこにサービス内容や料金、細かい説明を書いても、結局中身まで全部読んでもらえないという残念な結果になりがちです。

失敗例② ホームページが「作ったまま」で止まっている

作ったまま更新されていないホームページは、 見に来てくれた人に、少し不安な印象を与えてしまいます。

情報が古かったり、セキュリティ対策がされていないと、「ここ、大丈夫かな?」 と感じさせてしまうんです。

失敗例③ Googleマップが未整備・放置されている

Googleマップは、今探している人に見つけてもらうための場所です。

それなのに、写真や情報量が少なかったり、口コミがなかったりすると、比較検討の対象から外されてしまいます


まとめ:役割を分けるだけで、集客・発信は楽になる

全部のツールを完璧にやる必要はありません。

大切なのは、

  • それぞれの特性を理解すること
  • 役割をきちんと分けること
  • 自分の業種にふさわしいツールを選ぶこと

それだけで、 集客や発信は「頑張り続けるもの」から「続けやすい形」に整っていきますよ。

次に考えたいのは、 これらのツールをどうつなげていくか。

地域ビジネスに合う集客導線については、また別の記事でお話ししようと思います。

Fumie

最後まで読んでくれて
ありがとうございました!

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