地域ビジネスにあう集客導線の整え方を徹底解説!お客様を迷わせないコツ

インスタもブログもやってるけど、手応えがなくて…

Googleマップも登録したけど、これで合ってるのか分からない

導線って聞いたことあるけど、どうしたらいいのかわからない

集客について、こんなふうに悩んでいませんか?

これまでの記事では、

をお伝えしてきました。

では最後に、 それらをどう組み合わせて「問合せや来店までの流れ」にすればいいのか。

今回は、地域ビジネスに合いやすい集客導線の考え方を整理してみます。

目次

集客導線とは、お客様が迷わずにゴールへたどり着くための地図

集客導線とは、

お客様があなたを見つけてから、安心してお申し込み(購入)するまでの、スムーズな案内ルート」のことです。

どれだけ素敵な商品やサービスを持っていても、そこへ続く道が整備されていないと、お客様は途中で迷子になってしまいますよね?

集客導線を整えるポイントは、以下4つのステップをスムーズにつなぐことです。

1. 認知

まずは存在を知ってもらう。(ネット検索・Googleマップ・Instagramなど)

2. 興味・関心

「もっと見たい・知りたい」と思ってもらう。(ホームページ・ブログ・LP

3. 信頼

「この人なら安心できる」と確信してもらう。(写真・実績・お客様の声

4. 行動

実際に問合せや来店してもらう。(お申込みページ・公式LINE登録

    Fumie

    このステップが整ってないと、お客様は「気になるけど、よくわからないからスルーしよう」と帰ってしまうんです💦


    「集客導線」と「整える順番」は逆になる

    よく誤解されがちですが、 「見られる順番」と「整える順番」は同じではありません。

    ▼お客様に見られる順番
    Googleマップ → ホームページや Instagram

    ▼整える順番
    ホームページや Instagram → Googleマップ

    という感じで、順番が逆になるんです。

    Googleマップは、リンク先が命

    Googleマップは検索で上位表示されるので、とても目につきやすい場所ですが、判断材料の多くはリンク先にあります。

    • どんなサービスなのか
    • どんな雰囲気のお店なのか
    • 今日も活動しているのか
    • どんな人がやっているのか
    • どんなメニューがあるのか
    • 場所はどこで営業時間は

    こうした情報が確認できてはじめて、 マップは「集客の入口」として意味をなします。

    なので、

    マップに載せるリンク先(中身)が整っていないと、せっかく見つけてもらっても、問い合わせや来店といった行動につながりにくくなってしまうのです。


    「整える順番」を意識するとスムーズになる

    集客がしんどく感じるときは、整える順番を見直してみてください。

    1. まず、情報の受け皿を用意する(ホームページやLP)
    2. 次に、人柄や想いを発信する(SNSやブログ)
    3. 最後に、検索や入口を整える(GoogleマップやSEOなど)

    地域ビジネスでは、この集客導線の整え方がおすすめです!

    もし、情報の受け皿が整っていないまま、InstagramやGoogleマップといった「入口」だけを広げてしまうと、せっかく見つけてもらっても最後の一歩で迷わせてしまうことになるのです。

    すると・・・?

    もっとインスタ発信を増やさなきゃ💦

    もっと新しい工夫をしなきゃ💦

    もっと安いワークショップ増やさなきゃ💦

    と時間の切り売りに走ることになりがちです(若くて時間がある人ならこれもGood!!)


    まとめ:集客は、流れを整えることから

    集客は、手当たり次第にやったり、気合と根性だけで成り立つものではありません😅

    必要なのは、お客様の立場に立って

    どこで知り、どこで迷い、何を見て、何を信じて、どこで安心して、実際に行動に移すのか

    を想像することかなと思います。

    Fumie

    お客様目線に立つと、今現在の足りない部分が見えてくるよ!

    そのお手伝いをするために、リビング咲楽は香取市の事業者さんのサポートを始めました。

    • うちの場合、何から整えたらいいか
    • インスタからの集客導線は合っているか
    • やっぱりホームページが必要だ
    • 公式LINEの作り方がわからない

    そんなときはお気軽にご相談くださいね。

    丁寧にお話を伺いながら
    現状にピッタリの選択肢を

    ご提案します

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